新着情報

◆2018/02/05
避妊以外の効果もバッチリの低用量ピルの情報を更新しました。
◆2018/01/15
望まない妊娠は不幸につながることもあるを新規投稿しました。
◆2015/10/21
生理痛が軽くなり胸が大きくなるの情報を更新しました。
◆2015/10/21
妊娠中や授乳時は服用ができないの情報を更新しました。
◆2015/10/21
喫煙者にピルを処方する資格がない!の情報を更新しました。
談笑する仲が良いカップル 手をつなぎ幸せいっぱいのカップル

妊娠中や授乳時は服用ができない

Pocket

避妊経口薬として知られるピルですが、誰でも服用できるというわけではありません。
お薬ですので注意していただきたいことは色々あります。
まず、血栓症のリスクがあるため35歳以上の喫煙者はNGとなります。

妊娠中の女性はピルを利用することができません

妊娠中はモチロン、授乳中の方にも服用していただくことはできません。

  • 脂質代謝異常
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 肝腫瘍がある
  • 肝障害がある

こういう方にはピルを処方する事はできません。
今はインターネットで何でも調べる事ができるので、ピルを通販で購入して飲み始める方もいらっしゃるはずです。
低用量のピルなら副作用の心配もありませんから、気軽に服用できると考える方も多いかもしれませんが、薬である事に変わりはありません。
合わない方もいらっしゃいますから、まずはピルを服用していいかどうかを確認する必要があります。
一度は婦人科を受診して、ピルの服用について相談してみて下さい。

ピルの重大な副作用は?

血栓症や心臓発作・脳梗塞や心筋梗塞になってしまうという可能性もゼロではありません。
手や足が痺れたり、痛みが出てきた・・という場合は、副作用が起きる可能性があるようなので、すぐに服用を中止しましょう。
どんどん酷くなるというような感じだと危険ですので、まずは医療機関を受診して下さい。

こういった副作用が起きる確率は低いのですが、ゼロではないので注意しなければなりません。

Pocket

▲PAGE TOP